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読書

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ホリー・ゴールドバーグ・スローン (著), 三辺律子 (翻訳)
ゾウがやってきた を読んだ。
奇想天外な設定の痛快エンターテインメントの内容。

あらすじ<ネット参照>

ゾウを飼うことになったらどうする?

宝くじを当てて莫大なお金を手にした老人ジオは広大な土地に一人で暮らしていた。
ある日、偶然であった少女シラのために、サーカスのゾウを買い取って庭で育てることになる。

「こんな大きな動物、はじめてみた」
ドーナツ店のだだっ広い駐車場で、シラはゾウのヴェーダと出会った。
これは運命だ!

広大な土地に高い塀を築き、大きなゾウを飼うのは、とても大変なことでもあり、わくわくすることでもあった。



庭の花
ブルーベリー
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西洋ジュウニヒトエ
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# by jugeme-2 | 2026-04-10 17:17

読書

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モーリス・ルブラン (著), 平岡敦 (翻訳), ヨシタケシンスケ (イラスト)
ルブラン ショートセレクション 怪盗ルパン 謎の旅行者 を読んだ。

日常の中に溶け込んで謎を解決する痛快な内容


あらすじ<ネット参照>
フランスの作家、モーリス・ルブランが産み出した傑作、
「怪盗紳士アルセーヌ・ルパン」シリーズから、ルパンがルパンを追うという、
摩訶不思議かつ巧妙な設定にひきこまれる表題作はじめ四つの短編を選び、新訳で紹介する。



先日友人達と会食
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# by jugeme-2 | 2026-04-08 21:33

庭の花

我が家の小さな桜の鉢物も今は満開に
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ハナニラ
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ヒマラヤユキノシタ
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渡辺 優 (著) 女王様の電話番 を読んだ。

風俗的職業の電話番のアルバイトをしながら、自分の性について考え
関わる人の人生を垣間見て、戸惑い、彷徨い、清爽と一歩を踏み出す内容

あらすじ<ネット参照>【第174回 直木賞候補作】

好きだけど、触れあうことはできない。
そんな自分は異端者なのだろうか──。

主人公の志川は、新卒で就職した不動産会社を辞め、
現在、SMの女王様をデリバリーするお店の電話番をしている。
友達には「そんな職業は辞めたら?」と眉をひそめられたが、
女王様の中でも美織さんという最高に素敵な人に出会い、そこそこ幸せに暮らしていた。
ある日、あこがれの美織さんと初めてごはんを食べに行く約束をして舞い上がるものの、
当日にドタキャン。そのまま音信不通になってしまう。
彼女の常連のお客さんなどにこっそり連絡を取り行方を探るうちに、
どうも自分の知っている美織さんとは違う面ばかりが見えてきて……。
過去、志川が不動産会社を辞めた理由は、あこがれの男性社員・星先輩と付き合う寸前に、
先輩が自分に求めている性的なことが一切無理だと気づいたからだった。
好きだったのに。付き合えないと正直に言っただけで、志川は同僚に悪女扱いをされ、
そのまま会社にもいづらくなり、退社することになってしまったのだ。
私はアセクシャルなのだろうか? 「ない」ことを証明するのは、悪魔の証明だ。
もしかしたら、まだ見ぬピンクのひつじに会えるかもしれないのに……。
なんでも性的なことや恋愛に結びつける世の中に馴染めない主人公の戸惑いを通じて、
現代社会を描く問題作。

アセクシャルの自身に戸惑い、彷徨い、清爽と一歩を踏み出す──。
小説すばる新人賞受賞から10年。物語はしたたかに進化する。



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図書館の電子書籍で 江戸川 乱歩 著 魔術師 を読んだ。
若い頃に読んでいなかった作家のミステリーに興味を持って読んだ。

あらすじ<ネット参照>

蜘蛛男事件後、休養のため訪れた湖畔のホテルで、
大宝石店の令嬢、玉村妙子に出会った明智小五郎。
帰宅後、妙子の要請でまたもや事件捜査に乗り出すことに。相手は、
玉村一家に異常なまでの復讐心を抱く怪人<魔術師>で…。


# by jugeme-2 | 2026-04-01 16:32

読書

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塩田武士著 存在のすべてを を読んだ

30年前に起きた誘拐事件に関わった刑事と記者が
30年後に行き着いた真実。その複雑な過去に翻弄された人物
圧巻の描き方に心が震えた。

あらすじ<ネット参照>

2024年本屋大賞ノミネート

平成3年に発生した誘拐事件から30年。
当時警察担当だった新聞記者の門田は、旧知の刑事の死をきっかけに被害男児の「今」を知る。
異様な展開を辿った事件の真実を求め再取材を重ねた結果、ある写実画家の存在が浮かび上がる――。
質感なき時代に「実」を見つめる、著者渾身、圧巻の最新作。


庭の花
クリスマスローズ
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レンギョ
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# by jugeme-2 | 2026-03-24 20:03

読書

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川上 和人 (著) 鳥類学者の半分は、鳥類学ではできてない を読んだ。
親しみやすい言葉遣いで、楽しんで読むことが出来た。

あらすじ<ネット参照>

降り注ぐ火山灰の下で愛を交わすカツオドリの数をかぞえ、
学問のためならネコの糞の採集にも精を出す。
「子ども科学電話相談」で華麗なる回答を決めたかと思えば、
鳥類からカッパに進化するプロセスに思いをはせる。
ああ、鳥類学を普及する天竺までの道は曲がりくねって――楽しい! 

# by jugeme-2 | 2026-03-13 15:05